2026.07.02
ガラス容器ロゴ位置に合わせたPOPラベル(シール)自動貼付け|位置決め機構付きラベラー導入事例
■ 導入企業様について
〇業種:容器製造業
〇地域:関西地区
〇対象製品:ロゴ印刷入りガラス容器
■ お客様要望
ガラス容器にあらかじめ印刷されたロゴ位置に合わせてPOPラベル(シール)の貼付けを自動化したい
■ 導入前の課題(状況)
ロゴ位置基準での精度要求が高い
既存設備では位置同期が困難のためやむなく手貼りで対応
→問題点:作業時間増大、手貼りによる品質のばらつき
■ 導入設備:位置決め機構付きPOPラベラー
〇 処理能力
・処理能力:15本/分
・貼付精度:上下・左右 各±1.5mm
〇付与機能
・ロゴ位置を基準とした同期制御
・3種類の容器切替対応
・下流でのラベル有無検査
・貼付け不良製品の自動排出機能
■ 導入後の成果
・手貼り → 完全自動化
・1人工削減に成功
・作業標準化を実現、品質安定化
■ こんなお悩みに対応可能です
・容器の印刷ロゴに合わせてラベルを貼りたい
・POPラベルの手貼りを自動化したい
・形状が複数あるガラス容器に対応したい
本導入により、品質安定 × 省人化 × 生産効率向上を同時に実現しました。当社では、ラベル設計から自動貼付け機まで一貫対応が可能です。テスト貼付け・設備相談も承っております。